当院で診られない疾患・症状について
下記の場合は当院では診られない場合があります。
また、一旦当院で診察させていただいた後、必要に応じて当該科への紹介状を発行する事は可能です(診察料が発生します)。
ただし、赤線部については当該科の受診をお勧めいたします
・日本語が通じない患者さん
通訳同伴は対応可ですが、アプリ等は対応不可です
当然ながら、難聴の方などで、日本語での筆談や筆談アプリ(音声文字化アプリなども含む)などについてはOKです
なお、外国語対応の医療機関については、各自で下記リンクよりお探しください(当院からはご案内出来ません)
https://www.mfis.pref.osaka.jp/omfo/
・頭部の症状(脳神経外科・脳神経内科など)
数日前の打撲、肩こりから来る後頭部痛などは診察可能ですが、当日の頭部打撲や激しい頭痛はまずは脳神経外科や脳神経内科を受診していただく事をお勧めいたします
・顔の症状(形成外科、皮膚科など)
整形外科の中でもより細かい部位を扱う手外科を専攻しておりましたし、当時使用していたルーペ(拡大鏡)もまだまだ使えておりますので、ある程度は綺麗に縫合する技術はありますが、綺麗に縫う事で言えば、本職の形成外科の先生にお願いした方が良い場合もあります。
顔でも見えやすい部分、気になる部分の深い創については形成外科をお勧めいたします。
・皮膚のトラブル、やけど(皮膚科など)
・爪疾患(皮膚科など)
「陥入爪の超弾性ワイヤーによる矯正治療」は当院が得意にしておりますので診させていただきますが
白癬(水虫)や爪の肥厚や変形などはまずは皮膚科を受診してください(同じフロアに皮膚科があります)
・むくみ(皮膚科、内科、血管外科など)
単純に「むくみ」だけの場合はまずは上記の当該科をお勧めいたします
・眠れない(精神科、心療内科など)
原則として睡眠導入剤、睡眠薬などの処方はいたしません
痛みによる不眠の場合は消炎鎮痛剤や痛み止めなどでの対応になります
やむを得ない事情がある場合処方する場合もありますが、短期間かつ弱めの睡眠導入剤になりますので、悪しからずご了承ください
・乳児(1歳未満のお子様)の整形外科疾患(小児整形外科専門外来)
乳児でも肘内障が疑われる場合(腕を引っ張られた後から痛がる素振りをするなど)はとりあえず診させていただきますので当院まで連絡後、速やかに受診してください
また、幼児や大人であっても激しく暴れたり泣き叫ばれるなど(「ほどほど」であれば対応可)診察が困難な場合は対応できない可能性があります
上記の症状で来院されても窓口にて当該科への受診をお勧めする場合があります。
ご希望される場合はいったん診察させていただくことも出来ますが、以下の点をご留意ください
1,軽症であれば当院のみで済む可能性もありますが、特に赤線部については当該科への受診をお勧めする可能性が高いです
2,緊急性、専門性が高い場合は当院より専門外来への診療情報提供書(紹介状)を発行したり予約を取得することは可能です
3,患者さんご自身で受診先を決めたい場合(「当院から紹介させていただく医療機関では気に入らない」や「自分で探したい」という場合)には原則として、患者さんご自身で受診先を探していただきます。医師会等の登録情報から近隣の医療機関をご案内することはできますが、その後の手続等は当院では代行できません
4,患者さんの症状や状態次第ではご希望に添えない可能性もあります
軽症なのに大きな病院を希望される場合、ご希望の紹介先に専門外来がない場合、紹介先から(予約がいっぱい、医師がいないなど)お断りされた場合など
5,診療情報提供書の発行の有無に関わらず、診察(医師が対応)させていただいた場合は診察料が発生します(窓口や看護師のみでの対応であれば診察料は発生しません)
あしからずご了承ください
