予約していただく際の注意点
ご予約方法について
ご予約はWEB、電話、窓口にてお取りいただけます。
(予約料やキャンセル料は不要です)
初診・再診とも、以下の場合を除いてWEBから予約可能です。
- MRI・CTの読影
- 陥入爪の超弾性ワイヤー治療
- 交通事故(自賠責保険)の後遺症診断
上記は通常の診療枠よりも長めに診察時間を確保しますので、WEBからは予約できません。お電話で予約してください。
(もし、WEBから予約を取られても取り直していただく事になります)
特に陥入爪の超弾性ワイヤー治療の初診についてはご説明したい事柄がありますので、まずはお電話にて予約してください。
上記に該当しなくても、WEB予約をしても良いかどうかや、操作方法を含めて自信の無い方やご不明な方は、従来通り窓口や電話でご予約ください。
診察の順番について
診察の優先順は以下の通りです。
- 時間枠予約
- 午前・午後予約(順番予約)
- 当日予約(電話・窓口のみ)
- 予約無
診察順としては、時間枠予約の患者さんをなるべく予約時間に合わせて診察しつつ、合間に順番予約の患者さん、さらにその合間に当日予約、さらにさらにその合間に予約無の患者さんの診察をさせていただくようにしております。
- 順番予約や当日予約の方よりも後に来られた時間枠予約の患者さんを先に診察させていただくことがあります。
- 時間枠予約でも予約時間より早く来られた場合は本来の予約時間までお待ちいただく場合があります。
- 予約時間よりも遅れて来られた場合はお待ちいただくことがあります。
- 当日や直前でも予約無よりは予約していただいた方が順番は早くなります(初診でもWEBや電話で予約できます)。
- 当日でも事前に電話でご連絡いただければなるべく空いている時間をご案内することが出来ます。
- 予約をお取りいただいても当日の混雑状況や他の患者さんの状況次第でお待ちいただく場合があります。
- 患者さんの病状や混雑状況などによっては優先順や順番を変更して診察させていただく場合があります。
他科受診のお勧めについて
当院で診られない疾患・症状
下記の場合は当院では診られない可能性が高いので、まずは()の当該科にお問い合わせください。
もちろん、当該科受診にて「整形外科へ」と言われた場合は当院にて診させていただきますし、一旦当院で診察させていただいた後、必要に応じて当該科への紹介状を発行する事は可能です。
・日本語が通じない患者さん
通訳同伴は対応可ですが、アプリ等は対応不可です
当然ながら、日本語での筆談や筆談アプリ(音声文字化アプリなども含む)などについてはOKです
(ただし、手話は出来ませんのであしからずご了承ください)
同伴された通訳が通訳として機能しない場合、診察途中でも診察をお断りする場合があります。
(その時点まで診察させていただいた分については費用を請求いたしますので、ご了承ください)
なお、外国語対応の医療機関については、各自で下記リンクよりお探しください(当院からはご案内出来ません)
https://www.mfis.pref.osaka.jp/omfo/
・頭部の症状(脳神経外科・脳神経内科など)
数日前の打撲、肩こりから来る後頭部痛などは診察可能ですが、当日の頭部打撲や激しい頭痛はまずは脳神経外科や脳神経内科を受診していただく事をお勧めいたします
・顔の症状(形成外科、皮膚科など)
当院でも対応は出来ますが、見える部分や気になる場合は形成外科の受診をお勧めいたします
・皮膚のトラブル、やけど(皮膚科など)
まずは皮膚科受診をお勧めいたします
・爪疾患(皮膚科など)
「陥入爪の超弾性ワイヤーによる矯正治療」は当院が得意にしておりますので診させていただきますが
白癬(水虫)や爪の肥厚や変形などはまずは皮膚科を受診してください(同じフロアに皮膚科があります)
・むくみ(皮膚科、内科、血管外科など)
単純に「むくみ」だけの場合はまずは上記の当該科をお勧めいたします
・眠れない(精神科、心療内科など)
原則として睡眠導入剤、睡眠薬などの処方はいたしません
痛みによる不眠の場合は消炎鎮痛剤や痛み止めなどでの対応になります
やむを得ない事情がある場合処方する場合もありますが、短期間かつ弱めの睡眠導入剤になりますので、悪しからずご了承ください
・乳児(1歳未満のお子様)の整形外科疾患(小児整形外科専門外来)
乳児でも肘内障が疑われる場合(腕を引っ張られた後から痛がる素振りをするなど)はとりあえず診させていただきますので当院まで連絡後、速やかに受診してください
また、幼児や大人であっても激しく暴れたり泣き叫ばれるなど(「ほどほど」であれば対応可)診察が困難な場合は対応できない可能性があります
小児整形外科専門医のいる医療機関についてはこちらをご参照ください
(日本小児整形学会)
上記の症状で来院されても窓口にて当該科への受診をお勧めする場合があります。
ご希望される場合はいったん診察させていただくことも出来ますが、以下の点をご留意ください。
- 軽症であれば当院のみで済む可能性もありますが、通常は当該科への受診をお勧めする可能性が高いです。
- 緊急性、専門性が高い場合は当院より専門外来への診療情報提供書(紹介状)を発行することは可能です。
- 患者さんご自身で受診先を決めたい場合(「当院から紹介させていただく医療機関では気に入らない」や「自分で探したい」という場合)には原則として、患者さんご自身で受診先を探していただきます。医師会等の登録情報から近隣の医療機関をご案内することはできますが、その後の手続等は当院では代行できません。
- 患者さんの症状や状態次第ではご希望に添えない可能性もあります。軽症なのに大きな病院を希望される場合、ご希望の紹介先に専門外来がない場合、紹介先から(予約がいっぱい、医師がいないなど)お断りされた場合など。
- 診療情報提供書の発行の有無に関わらず、診察(医師が対応)させていただいた場合は診察料が発生します(窓口や看護師のみでの対応であれば診察料は発生しません)。
あしからずご了承ください。
