ご挨拶&院長略歴
皆様、こんにちは。
大阪市北区、大阪梅田駅、大阪駅のすぐ近くにある江川整形外科形成外科、院長の江川博昭です。
元々、祖父、江川常一が開業し、父、江川雅昭が継承した江川整形外科形成外科を平成22年に継承開業いたしました。
いわゆる「三代目」になります。
祖父が開業したのとほぼ同時期に私も生まれており、幼い頃から何度も訪れていたこの医院には大変愛着を感じております。
正式に継承して約15年になりますが、医師を志し、医師になるまでの過程から、研修医、専攻医として修業を積んでいた若手時代、そして、継承前後の経緯も含め、多くの皆様に支えられて今日に至ります。
通院してくださる患者さんに親身になり、丁寧な説明・診察を心がけております。
オフィス街にあるという特性なのか「余計な説明は要らないから、診察は必要最小限でサッサと済ませて欲しい」と言う患者さんも少なくないのでそこらへんのさじ加減が難しいです。
また「どうしても外せない仕事があるので手術は受けたくない」「ギプスをされると仕事に支障が出るので、ギプス以外の治療をして欲しい」「次に受診できる日が空いてしまう」などとご希望される患者さんも少なくありません。
その時点で考えうる最善の治療法を提示するとともに、そのようなご要望に対してもリスク(変形してしまったり、後遺症が残ったり)を説明した上で、それらを許容していただけるなら、ある程度までは臨機応変に対応させていただくようにしております。
整形外科専門医ですので、一般的な整形外科診療はもちろん、近年は骨粗鬆症の患者さんが増加傾向ですが、当院には骨密度測定器もありますし、私自身も日本骨粗鬆症学会の認定医も取得しておりますので、骨粗鬆症の診断・治療にも力を入れております。
施設の面積の関係上、当院では本格的なリハビリテーションは行えませんが、簡易的な物理療法(頚椎牽引、腰椎牽引、ホットパックなど)は行えます。
また、近隣の医療機関との病診連携・診診連携も密に取るようにしており、CTやMRIなどの精密検査や手術など高度な治療が必要な際には速やかに紹介させていただけるような関係を構築しております。
何卒よろしくお願い申し上げます。
院長 江川 博昭
略歴
1978年生まれ A型 かに座
| 灘中学校・灘高等学校 卒業 | |
| 富山医科薬科大学(現 富山大学) 医学部医学科 卒業 | |
| 医療法人社団藤聖会 八尾(やつお)総合病院(富山県) 初期研修医 | |
| 聖隷福祉事業団 聖隷浜松病院(静岡県) 整形外科 | |
| 兵庫医科大学 整形外科 および 関連病院 | |
| 江川整形外科形成外科 |
所属学会・資格
- 日本整形外科学会 (日本専門医機構 整形外科専門医)
- 日本骨粗鬆症学会 認定医
- 日本手外科学会
- 日本臨床整形外科学会
- 日本医師会
- 大阪府医師会
- 大阪市北区医師会
趣味
- 草野球:中高時代はソフトボール部、大学時代は陸上部でハンマー投げをしつつ草野球をしていました。草野球は社会人になってからも若手時代はほぼ毎週のように試合をしていました。今ではかなり細々ですが一応続けています。
整形外科医はスポーツが好きなのか、スポーツ好きな人が整形外科医になるのか、毎年5月にある整形外科では一番大きな学会(日本整形外科学会学術集会)中に「親善スポーツ大会」として野球(軟式)とサッカーの大会が行われます。
全国各地区の予選を勝ち抜いた16チームがトーナメントで対戦するのですが、私の所属している兵庫医大整形外科野球部も何度か予選を勝ち抜き、全国大会に出場させていただいたことがあります。
整形外科医しか出場出来ないのですが、「元甲子園球児」や「元プロ(独立リーグ)」もいて結構ハイレベルです。
(なお、私は若い頃は内野手で時々クリーンアップを打たせていただいておりましたが、最近では原則ベンチウォーマー&最後まで温存される最終兵器です)
下の画像はチームメイト(整形外科医)が作成してくれた「野球カード(非売品)」ですが、
これを見た某元プロ野球選手(オリックス、阪神に所属)から「打たなそ~~~」と言われてしまいました。
- 鉄道模型:Nゲージの車両コレクションとレイアウト作成をしています
車両コレクションは学生時代からコツコツ集めた車両たちもあるので、今でもちゃんと走るかどうか不明です。
走らせる暇があまり無いので、購入したものの一度も走らせていない(動作確認すらしていない)コレクションばかりが増えています。
